【2001年宇宙の旅】永遠の名作映画。まだ見ていない?

  • 2007/08/07(火) 22:34:20

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【アマゾンの解説】
SF映画史上に燦然と輝く名作。
400万年前の人類誕生以来、人類の進歩の過程で必ずその姿を現す黒石板モノリス。
この謎の物体を解明するため、5人の科学者を乗せた宇宙船ディスカバリー号が木星に旅立つ。
神秘的で難解なストーリー、当時の技術の粋を集めた特撮の醍醐味…
「ツァラトゥストラはかく語りき」などクラシック曲の効果的使用など、大いなる映画的革新と冒険に満ちた壮大な映像叙事詩である。
 
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この映画をシッカリ見ていない方も実は多いと思います。
 
SFファンなら絶対に知っている、見たことがある映画ですが。
この映画が制作されたのは、スターウォーズ(ep4)よりも古くて確か1968年だと思います。
 
1970年に大阪で大規模な博覧会があって、今も伝説に残る「大阪万博」ですね。
現在も、千里の丘のあの場所には偉大な岡本太郎画伯作の太陽の塔が屹然として残っています。 
 
さらにそれよりも数年前に公開された作品です。
今となっては、別の私たちの未来を示している偉大な想像力の結晶です。
 
もしも戦争や民族の紛争がなかったら、
2001年当時に、私たちは外の世界・宇宙へ旅立ったかも知れません。
 
この作品を今見ると、とても感慨深いものがあります。
若い世代の方が見ると、起承転結のハッキリしない、何だか古い作品と受け取られるかも知れないですが、
今の著名なクリエイターのほとんどは、この作品の影響を受けています。
受けないほうがウソでしょう、(^^;)
 
それほどの映画史上に燦然と輝く永遠の名作です。
見ていない方、今すぐレンタルショップへ行こう!!(ほんとに)