古い映画「ハエ男の恐怖」リメイク版「ザ・フライ」じゃなくて。
- 2007/08/30(木) 21:12:31
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【アマゾンの解説】
後にデヴィッド・クローネンバーグ監督がリメイクした(「ザ・フライ」)、SF怪奇映画の名作。原作はジョルジュ・ランジュランの小説「蝿」。
物質転送装置を開発した科学者アンドレ(アル・ヘディソン)は、自らの身体を使って実験中、装置に一匹の蝿が紛れ込んでしまう。アンドレは人間と蝿両方の特徴を持つ蠅男となり苦悶する。
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これはリメイク版「ザ・フライ」の方が有名でしょうね。
これは珍しくリメイク版も良かったです。
でも、この古〜い感じの何とも言えない雰囲気が良いんですよね。
子供の頃にテレビで見て、ショックを受けました!
当時私はSFに目覚めた中学生だったので(笑)
とても新鮮であったと同時に、実に気持ち悪い不快感を感じたものでした。
「エイリアン4」を見終わったのと同じような不快感です。
人が入り込んではならない神の領域…
見てはいけない物を見たような異様な恐怖感…
ラストシーンがまた悲しい…(><)
この続編もあります、こちら↓
こちらは、あまり記憶にないです(笑)
確かに見たことはあるんですが…
当時からヒット作には続編ってお約束だったんですね…。
ところで、最近のレンタルショップって新しい売れ線の作品ばかり並べてませんか?
古い作品を置いていない所が多い気がするのですが、どうでしょう?
かつて私の家の近所には、マニアックな経営者のレンタルショップがあって、
古い作品や珍しい物も沢山揃えていて盛り上がっていたのですが、
経営者が病気になって、店を閉めてしまいました。
早くまた再開してほしいです。
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