【不定期エッセイ:再放送その56】映画評50連発:3
- 2008/02/24(日) 13:12:07
【優星不定期エッセイ:再放送その56】土・日掲載予定
■怒濤の映画評50連発:3
この前に「2」をアップしたと思ったら、もう50本貯まってました。
いやぁ凄い数です。我ながら呆れます(笑)
夜はテレビを見ないから(と言うより壊れていて見られない…)
毎晩ビデオで映画を見てます。
それでは怒濤の総集編「3」です。今回もジャンルはバラバラ!
各々の作品の私の独断と偏見に満ちた評価は、
☆…ハズレ ★…イマイチ ★★…まずまず ★★★…面白い!
すみません、ファンの皆さん笑って許して下さ〜い!
■6デイズ7ナイツ…★
もう少し苦労しても良かったかな?結局あの海賊風の人達は何だった?
■処刑人…★
日本映画の「必殺シリーズ」みたいなのかと期待したけど…、違ったね。
■プラクティカル・マジック…☆
確かに2大女優共演ですが…、あまりにもアイデアが貧相ですよ…(><)
■鍵…☆
川島なおみさん、昔はファンでした…。もう何も言いますまい…。
■13ウォリアーズ…★
途中で居眠りしてしまいまして気が付いたら終ってました…申し訳ない。
■ニューヨークの恋人…★★
とてもかわいい話でした。少女漫画チックなSF。乗馬シーンが良かった。
■ハート・オブ・ウーマン…★
メル・ギブソンの3枚目は面白いけど、あの設定は無茶です…(笑)
■マイノリティ・リポート…★★
近未来の描写は素晴らしい!でもオチが読めてしまいましたね。
■ホワット・ライズ・ビニース…☆
ハリソン・フォード、悪役は全然似合いません!(キッパリ)
■マーシャル・ロー…★★
9.11のニューヨークのテロ以前に既に危機は描かれていたんですね。
■フォレスト・ガンプ…★★
ボ〜〜ッと楽しめました。あの実際の画面との合成は面白いですね。
■トミー…★
さすがに今見ると色褪せて見えてしまった。当時は衝撃的だったのに…。
■ナイトフォール:夜来る…☆
アカン…(><)まったく説得力がありません。
■101…★
途中までは面白かったんですけど、後半ちょっと辛かったです。
■シャル・ウィー・ダンス?(日本版)…★★★
初めてジックリ見ました、とても良い話でした。
■コヨーテ・アグリー…★★★
面白い楽しい!元気出ます。バーのシーンのブチ切れ具合が最高です!
■敵対水域…★★
原子力潜水艦の事故…これは実話なんだから怖い…。恐ろしい〜(><)
■ブギーポップは笑わない…★
話があっちこっちへバラバラだ、もっとストレートでも良かったのでは?
■スーパーの女…★★★
う〜む勉強になる映画でした。いろんな裏方さん事情があるんですね。
■卓球温泉…★★
ほのぼの系でゆっくりと見る事ができました。
■みんなの家…★★★
田中邦衛と唐沢君の対立が面白い!意表をつく出演者陣も結構笑えました。
■ポセイドン…★
潜水艦物だけど、こちらはフィクション。いまいち説得力が…
■グリンチ…★
これは子供達向けでした。借りてきた私が悪かったです。すみません。
■星に想いを…★
メグ・ライアンはとても良いんですが、もう少し何かなあ。
■タンポポ…★★
宮本信子さんが若いですね〜!ノウハウ物の最初の作品かな?
■マルサの女…★★
私には一生縁がなさそうな話ですが、感心しつつ見る事ができました。
■ウォーターボーイズ…★★★
思ってたよりもずっと面白かった!音楽センスもユニークで楽しめました!
■ミュージック・オブ・ハート…★★★
これは号泣してしまいました(><)マジで夜中に大泣き〜〜。
■メリーポピンズ…★★
名曲「私は煙突掃除屋さん〜♪」はこの映画で使われていたんですね〜。
■デンジャラス・ビューティー…★★
サンドラ・ブロック上手いなぁ、強くて美しい見本みたいなキャラです。
■天使とデート…★
E・ベアールの天使が抜群に美しいです。それだけを見る映画です。
■ブラック・レイン…★★★
久しぶりに見ました。松田優作氏やっぱり凄い!高倉健さんも良い感じです。
■コロンブス…★
途中で居眠りしてしまった。う〜〜ん何だろう?なぜか入り込めない。
■インタヴュ−・ウィズ・バンパイア…★★★
トム・クルーズ&ブラピも良いですが、母&娘?の悲劇が印象的。
■アンカー・ウーマン…★★
M・ファイファ−も上手いなぁ、出世して行く感じが良く出てました。
■マークスの山…☆
怒鳴るシーンしか覚えてない…。原作を読まないと理解出来ないのかな?
■カタクリ家の幸福…★
ミュージカルですか?沢田研二&松坂慶子のデュエットは良かったです。
■ウェディング・プランナー…★★★
この映画で私はジェニファー・ロペスの大ファンになってしまいました。
■不思議の国のアリス:99年実写版…★
新しいCGは良いと思いますが、何だかテンポ良く無いです。
■小説家を見つけたら…★★
ショーン・コネリー凄い存在感でさすがです。しんみりと良い作品でした。
■宗家の三姉妹…★★
中国の近代史を知らないと理解できないかも…。正統派の大作ですね。
■マルタイの女…★★
伊丹監督の遺作で、何だか見ているのが辛くなってきました。(涙…)
■ステレオ・フューチャー…★★
2本の映画を同時に見たような不思議な感じ。竹中直人が怪しい〜!笑った!
■セレナ…★★★
実在の歌手の伝記的映画。最後のオーバー・ザ・レインボウには号泣〜!
■あの頃ペニーレインと…★★
あの頃を知って無いとダメですね。必死でロックを聞いていたあの頃です。
■Uターン…★
最後が読めてしまいました…。あっと驚く感じにしてほしかったなぁ…。
■細雪…★★
古き良き日本の美しい風景。豪華出演者で楽しめました。
■がんばっていきまっしょい…★
ちょっと期待し過ぎたかも…。女子ボート部は面白いテーマだと思います。
■アナスタシア…★★
実に丁寧に作られたアニメです。大きな画面だと迫力があるんでしょうね。
■ブラス…★
何だかアッサリし過ぎですね…。最後の「威風堂々」だけ良かったです。
今回のベスト3は…
■1 ミュージック・オブ・ハート
■2 セレナ
■3 コヨーテ・アグリー
でした。
なぜか音楽系ばかりになってしまいました。
良い音楽ってそれだけで、凄い力がありますね〜。
それではまた近い内に怒濤のビデオ評やりたいと思います。
おわり。
次は来週掲載します!
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